流行しているインフルエンザの種類は毎年違う形であるということをご存知でしょうか?A型B型C型と分類され、流行しているものはA型かB型なのですが、インフルエンザA型B型C型にはどのような違いがあるのでしょうか。

インフルエンザA型B型C型

発症すると熱が下がらないインフルは空気清浄機で対策

毎年、冬になると流行する病気といえばインフルエンザが挙げられます。
年によっては、例年よりも1ヶ月近くも早く流行宣言がされる場合もあり、ますます気が抜けないウイルスになっています。
インフルエンザは、通常の風邪とは異なり徐々に諸症状が現れるということがなく全く前触れのない状態で発症するという特徴があります。
そのため、朝は変わらず元気であったものの昼には起きていられずに寝込んでしまうほど早く悪化してしまうという急患も特徴の一つです。
当然、夜や夜中という時間に関係無く発症するため子供が突然夜もしくは夜中に高熱を伴いインフルエンザが発症し親御さんが慌ててしまうということが珍しくありません。
緊急で夜間診療に連れて行くか、夜が明けるまで様子を見つつ待つという選択肢には迷ってしまいますし、夜中に熱が下がらないと不安になってしまうものです。
医療機関で受診し、抗インフルエンザ薬を服用しておよそ1日から3日程度で快方に向かいますが、時としてその後何日間にも渡り熱が下がらない場合もあります。
熱が下がらない症状と同時に、激しく咳をするようになったら気管支炎や肺炎を併発している可能性も捨てきれないため、再び医療機関に受診しましょう。
仮に、自分がインフルエンザにかかっていないものの他の用事で病院に行く機会がある場合はインフルエンザに感染してしまわないか不安になります。
病院側としても、インフルエンザの流行期には空気清浄機をフル稼働させたり、空気清浄機の台数を増やすなど対策を行っているものの完全に防ぐというのは難しいものです。
インフルエンザに感染しないためには、自宅にウイルスを持ち込まないように入る前に服を叩いたり、自宅でも空気清浄機を利用しましょう。